SEO対策ナビ

コンテンツを充実させよう

グーグルをはじめ、ヤフーなどの検索エンジンは一昔前まではページ内にある検索ワードの比率、そして外部からの被リンクなどを中心に検索結果を予想してきました。

当時のSEO対策はもちろんその検索アルゴリズムに沿って対策されていましたから、ページ内部のキーワードの比率と被リンクだけを増やしていけば、それなりにSEOとして効果があったのです。

しかし、それによってユーザーが必要としない検索結果がトップに表示されたり、なぜこのサイトが一位?というような事が頻繁に起こりました。グーグルやヤフーなどの検索エンジンはこれに対応するため、昨今は各検索エンジンもより的確な検索結果を得るためのアルゴリズムの変更を進めています。

先ほど紹介した検索キーワードの比率なども、10パーセント前後であればひじょうに効果がありますが、ひたすら、キーワードを連呼し30パーセント程度を文章内に入れ込んだ場合、今の検索エンジンのアルゴリズムであれば、逆にSEOとして、マイナスとなってしまいます。

では今検索エンジンが検索結果を得る上で重要視している物とはいったいなんでしょうか?

それはコンテンツの内容なのです。つまりこのサイトには価値のある情報がどれだけあるのか。という事を検索エンジンは重要視しています。

それを基準として考えた場合に検索エンジンが何を見るのかといえば、まずサイトバリューでしょう。ほんの数ページのサイトより、数千ページあるサイトの方が、内容が充実している可能性は高いといえます。

そして、更新頻度も比較的重要となってきます。ページ内を頻繁に更新するというだけではなく、新しいページ、いわゆる新しいコンテンツが形成されて行っているかどうか。

この点も検索エンジンは重要視しつつあるのです。もちろんコンテンツを充実させるという事は、結果的にページ来訪者にとって魅力のあるサイトとなりえる訳ですから、自然と張ってもらえるナチュラルリンクも比例して増えるのは間違いありません。

この基本がなによりも重要なSEOであることを理解する必要があります。