SEO対策ナビ

Googleとyahooの違い

検索エンジンの代表格として誰もが意識するこの二つのサイト。そのそれぞれの検索エンジンのSEO対策上での違いを確認してみましょう。

まず、グーグルは基本的に外からの評価、つまりは被リンクを非常に重要視します。それも、いわゆるページランクの高いページ、つまりは評価されているページからのリンクは重要という考え方です。これはグーグルが開発した非常に有能なアルゴリズムであり、そのアルゴリズムの方式の中でも基本となる部分です。評価されている人が評価する人は評価できる。という事なのです。そして、そのほかにグーグルはタイトル文を重要視します。過去にも紹介しましたが、このタイトル文に効果的にキーワードを取り込む事により、非常に簡単かつ効果的なSEO対策となりうるのです。

そして、ヤフーの特徴としてまず上げられるのは、ページ内のキーワード比率です。これも前回に紹介したとおり、10パーセントから12パーセントを意識し、トップページを作成してください。この10~12パーセント以内というのが非常に重要です。そして次に重要視するのが、グーグルと同様、被リンクですが、ヤフーの場合にはただ単にページランクの高いサイトからのリンクは大きく評価されるという物ではありません。ヤフーが重要視するのはドメインの年齢です。ドメインを取得されてからまだ一ヶ月のサイトの支持するサイトより、ドメインを取得してから10年が経過したサイトが支持するサイトは良いサイトであると評価するのです。言い換えれば年配の人が評価する人は評価できる。といった所でしょうか。大体2000年当たりを基準にそれより古いドメインなどは非常に評価される傾向にあるようです。